2006年04月27日

ホリエモン保釈?騒ぐ程の事なのか。

テレビ点けたら、
「ホリエモン、今日にも保釈か?」
なんて各局騒いでいましたが、
何でそんなに騒ぐかね?

シャバに出てきたからって
ホリエモンが何かできるワケじゃない。
だからこそ保釈の決定が下されたんでしょう?

そういえば、
「愛国心」条項を書き加える
教育基本法の国会提出が近いですよね。
千葉7区の補選のドサクサ紛れで審議が始められた
共謀罪なんてヤバイ法律も
明日の衆院通過を与党は目指してるんですよね。
民主党の対案が出されるのも今日だった。

本来マスコミが力を入れて報じるべきはコッチでしょ。
何で国民の目を重要な問題から隠そうとするんですかね?
posted by 佐々木大悟 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

「正しい歴史認識」なんてない。

最近、日中韓のバカ政治家どもが
相変わらずケンカ外交を繰り広げております。
きっと彼らは「問題」が盛り上がった方が得なんでしょうね。
解決しちゃうと実は困るんだろうな、と常々思います。

さて、中韓は日本に対して
「正しい歴史認識」を事あるごとに求めてきます。
一方、日本国内では
「自虐史観からの脱却」を声高に叫ぶ人々が増えています。
これらを唱えるみなさんに問いたい。

歴史上の真実を知ることなんて本当にできるのか?と。

続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

『靖国神社と日本人』〜靖国参拝「賛成本」感想@

予告」から1ヶ月以上経ってしまいましたが、
首相靖国参拝「賛成派」の本の感想文を
ちまちまと書いてみることにしましょう。

「賛成本」の代表として選んだのは
『靖国神社と日本人』(PHP新書:小堀桂一郎著)。
なんでこの本か?というと、他に買えなかったから

いや、職場近くの大型書店を探したんですよ。
でも首相の靖国参拝に賛成する立場の本って、
すぐ売り切れちゃうみたいで…。
「靖国マンセー」な本って、金になるんですね(笑)。

で、ようやく見つけたのがこの本ってワケでして。
結果的にサンプルとしては好適だったんですがね。
というのは、
小泉純一郎氏が首相になる前の1998年の本なんですよ、コレ。
つまり「小泉首相の威を借りて反対派をやっつけよう!」
みたいな動機で書かれた本ではない、ということです。
だから、
靖国問題そのものを見つめるには
ノイズやら変なバイアスが
少なくて良いんじゃないかと思うわけで。

どうも最近はブログで長文書くのが辛いんで、
たぶん皆さんが忘れ始めた頃に
読み直しながら少しずつ感想文を書くつもりであります。
それでは。

posted by 佐々木大悟 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国問題を読む2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。