2006年09月24日

至極真っ当な判決である。

「国歌斉唱の義務ない」教職員の訴え認める 東京地裁判決
(産経新聞:9月21日付)


国歌であろうがなかろうが、どんな歌であろうと
本人の良心に反する歌を強制的に歌わせるという行為が
人として正しいか否か。
その原点に立って考えれば、至極真っ当な判決です。
それは例え国家という組織であっても例外ではない。

国旗・国歌訴訟:「裁判自体信じられない」杉浦法相、判決で感想
(毎日新聞:9月22日付)


おっ、良い例えを出してくれましたね、法務大臣。
ユニオンジャックを例に出したのなら、
北アイルランドに住む全ての人に
「God Save the Queen」を無理強いして歌わせることが
人として正しいか否か、ぜひ見解を披露していただきたい。
大臣様にまでなったお方ですから、
北アイルランドの歴史で何が起こっていたか、当然ご存知でしょう?

石原都知事、君が代斉唱通達への違憲判断に控訴方針
(日本経済新聞:9月22日付)


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posted by 佐々木大悟 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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