2011年06月01日

JR東日本がアンタに難癖つけられる謂れなどない

石原慎太郎。あんな嘘吐きの金食い虫を
なんで何度も都民が知事に選ぶのか、
同じ都民のワタシには到底理解できないでいる。

その金食い虫が今度は
JR東日本の震災時の対応にイチャモンをつけている。

石原知事、「乗客閉め出し」でJR東に抗議文
(読売新聞WEB版:5月28日付)


駅構内の天井には様々なモノがぶら下がっている。
仮に架線でも切れて垂れ下がっていようものなら、
危険極まりない。

その安全確認ができてない時点で
乗客を中に入れないというJRの判断は
少なくともワタシには理解できる。

むしろ、あの時乗客を入れていたら
翌日以降の運転再開も覚束なかったんじゃないか
とさえ思っている。

都知事様は「他の地下鉄や私鉄は頑張ってた」と仰せですが、
JRとは事情が違うからできたってのもあるわけで。
例えば同じ新宿駅でも、
小田急や京王は神奈川・多摩方面の乗客だけだから
集中しても高が知れてるって部分はあるけれど、
JRだと千葉、埼玉、神奈川、山梨って
四方八方へ向かう乗客が集中することになるから
パニックの影響の規模が段違い。
それを同列に論じてる都知事様は
ちょっと考えが足りないんじゃないかなぁ?

それと所謂「駅ナカ」についても触れてましたが、
2007年から課税の対象になってますよね?
事実誤認で「優遇されてる」と非難するのはどうなのよ?

もちろんJR東日本の対応がベストだったかどうかは
分からないけれど、
未曾有の大災害下の対応とすれば、あんなもんじゃないの?

必ずしも正解が見つからないパニック時の対応を
状況が落ち着いてから批判するってフェアじゃない。
あぁ、「後出し」はアンタの常套手段でしたっけね。

posted by 佐々木大悟 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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