2011年06月09日

たまには石原慎太郎を褒めてみる

石原慎太郎という人物が大嫌いなワタシですが、
数少ないながら、結論の一致している点がある。

国政選挙の小選挙区制に否定的であること。

ま、石原氏がどういう理由で否定してるのか
までは知らないけど。

ここからはワタシの意見。

だって、小選挙区制を勝ち抜くためのスキルって
笑っちゃうぐらい国政に役に立たないじゃん。

選挙民の一人一人に顔を見せて握手してって、
いわゆるドブ板選挙。
当選した後は選挙区外の全国民にも
責任を負わなきゃいけないんだから、
そんなことできるわけないじゃん。

国政を担う立場になって必要なのは、
マスメディアやインターネットを駆使して
効率的かつ明確に
自らや自党の政策を説明し、
支持を訴えるスキルでしょう。

ポスト菅首相を睨んで
与党・野党の人材不足を嘆く声がありますが、
ワタシに言わせりゃ、
そりゃあそうでしょうって。

国全体の舵取りをする人材を
一番相応しくないプロセスで選んでるんだから。

というわけで、
ワタシは国会議員の定数を減らすのであれば
小選挙区制を全廃すべきだと思ってます。
比例代表制オンリーの大選挙区制こそが
国政には相応しいと考えています。

posted by 佐々木大悟 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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