2007年04月08日

問われるは都民の知性

理詰めで考えれば
2016年・2020年に東京五輪が実現する可能性が
極めて低いと判るはずだ。

その招致に多大な金銭と人材を費やすことが
いかに愚かな事か。
我々庶民にそのツケが回されてから
初めて怒ったのでは遅い。後の祭りだ。

先日の東京マラソンは確かに成功した。
だからと言って来年も開催して成功するとは限らない。
10年続けて成功の実績を重ねて、
それから招致したほうが
五輪そのものの成功にプラスになるだろうし、
タイミング的にも丁度良いのではないか。

何度でも言おう。東京五輪は来ない、と。
posted by 佐々木大悟 at 02:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 東京五輪は来ない。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書き込み有難う御座いました。

オリンピックの主催地が、大陸を順繰りに回っている現状を鑑みても、それ程早い時期に東京が選ばれる事は皆無と言って良いでしょうね。それ以上に、今の御時世に於いて敢えて東京で主催する意味合いがどれ程在るのか疑問。そりゃあ一過性のメリットは在りましょうが、10年単位のスパンでメリットorデメリットを考えた場合、個人的にはデメリットの方が多いと思うんです。東京の財政状態が以前よりは改善されたと言われますが、これだって何がしかの抜本改革が功を奏した訳では無く、たまたま企業の業績の上がり目にぶつかったという幸甚的なもの。守りの姿勢に入るのでは無く、攻めの姿勢に入るのも悪くは無いのですが、しっかりとした長期的プラン&具体的な採算性を伴わずに行け行けドンドンで突き進むのは、単なる無鉄砲としか思えないです。

P.S. 書き込み戴いた件、非常に勉強になりました。こちらの方にレスを付けさせて貰うよりも、件のコメント欄に付けさせて貰った方が良い様に思いましたので、そうさせて戴きました。
Posted by giants-55 at 2007年05月29日 15:03
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