2008年02月18日

日本は暴力に屈する国か

ども、佐々木です。
迷惑トラバ掃除のついでに復活してみました。

日教組会場問題:教研・全体集会を中止、史上初 ホテル、拒否崩さず
(毎日jp:2月2日付)


色々な意見があるようですが、
ワタシが一番理性的な反応だと感じたのは次の記事でした。

プリンスが日教組を拒否…ミンボーの女を呼べ。
(ホワイトルーム:2月4日付)


プリンスホテルという大企業が暴力に屈して、
裁判所の下した決定に公然と背いたっていう事実。
それは法治国家で起こりうるべきことではないんじゃないか。

舛添厚労相「教研集会宿泊拒否、旅館業法違反の疑い」
(NIKKEI NET:2月18日付)


これでプリンスホテルに何のペナルティも下されないのだとしたら、
日本の先行きが非常に怖いです。

posted by 佐々木大悟 at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よくやったよプリンスホテル!!って、みおは大拍手です(笑)
わざわざ全国から教員をあつめ、東京の豪華一流ホテルで研修会を開く理由など、どこにあるのかしら。
ふだん、「教員は、現場を知らない国からの圧力で、朝から晩まで激務で、こどもたちに向き合う時間がない。教員を増やして、予算をふやすべきだ」
とか言ってる割には、ずいぶんな余裕だな。

キャンセルされた、あるいは右翼団体から抗議をうけるには、それなりの理由というものがあるのだ。
こどもたちに、歴史教育で、一方的な「日本悪」な自虐的な歴史観ばかり教えこみ
公教育の教員でありながら 式典で、国旗掲揚、国歌斉唱に反対し、政治運動まがいのことを行う。
過去、この研修会では、日教組に批判的な産経新聞の記者を、怒号を浴びせて、締め出したそう。

みおの中学でもいたなあ。「君が代は歌ってはいけません、立ってはいけません」っていうバカな音楽教師。
あの女教師は、日教組の組合員だったのかな?

まだある。06年の教育基本法が改正される際には、平日でありながら全国から教員を動員して
クラスを自習にしてまで国会前で座り込みをしてたそう。
ホント公務員って、たるんでるよね。殴ってやりたいよこいつら(笑)

私がホテルの客だったら、もし友達の結婚式に向かうときだったら、「こんな問題のある団体。泊めるなよ」
って思うと思います。
プリンスホテルがんばれ!! 朝日は終わってる。産経がんばって(笑)!!
Posted by みお at 2008年03月04日 21:20
>みおさん
コメントありがとうございます。

日教組のやっていることの是非については、
ワタシの本記事の本筋ではないので
返答は省略させていただきます。
色々な意見があって当然だと思いますよ。

ただ、今回のように
大企業や行政組織など大きな力を持つ団体が、
公然と裁判所の決定に背くようになる世の中って
怖くないですか?

例えば大企業や国が
法律違反の理不尽で横暴な振る舞いをして
あなたに不利益をもたらしたとしても、
警察や裁判所があなたを守れなくなる
ってコトなんですよ?

人を裁くにはルールがあるんです。
悪い人・団体だから
どんな仕打ちを与えても構わないってコトではないのです。
Posted by 佐々木大悟@管理人 at 2008年03月04日 22:34
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