2005年04月20日

2008年はパリ五輪

中国政府の言動もアレですが、ウチの大将も馬鹿さ加減では負けちゃいません。

靖国参拝、国益に反しない(時事通信:4月19日付)

日中・日韓関係が冷え込み、憎しみが増殖されている今の状況は国益を損ねていると断ずるに十分かと存じますが?その上で“国益を犠牲にしてでも「首相の靖国参拝」を続けるべきか否か”については議論の余地はあるでしょうが。ていうか、郵政に逃げないで国民と議論してくださいよ。

もう疲れるからこの話題、続けたくないんですけどね。
でも、頷きたい記事があるので書きます。

[at]北京五輪の中止を要求しましょうat most countableさんの記事で、「今のような馬鹿げた「反日運動」をやめさせる」ために北京五輪の中止を世論や海外に呼びかけようって内容です。
状況が改善しなければ日本の選手が競技の内外でアンフェアな待遇を受けることは想像に難くないし、選手・審判・ファンの身の安全すら危ういでしょう。相手が日本人であれば暴動や暴力も許されるという「愛国無罪」は「国籍による差別」であり、五輪の精神をも裏切る行為でもあります。

また、微妙な判定や誤審で中国の選手がメダルを逸するような事態にでもなれば、日本以外の国であっても同様の被害を被らないとは言い切れません。しかも「原因は誤った判定を下した審判にある」「審判とグルになった貴国にある」などと言って補償・謝罪を拒否するかもしれない。
そんな状況でマトモに五輪が運営されるとは思えない。中国絡みの試合では、対戦相手や審判団は自国の被害を考えて必要以上に気を遣っちゃうだろうし、見る側にしたってそういう「無言の圧力」が背後に見えて白けてしまうでしょう。

表題はパリ五輪としていますが、別にトロントでもイスタンブールでも構わない。大阪だと新たな軋轢を生むだけなので除外するとしても、今の中国よりマトモな国であれば代替地はどこでもOK。とにかく「今のままじゃ中国に五輪の運営は無理」ってコトを広くアピールすることが大事だと思う。
posted by 佐々木大悟 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | うなずく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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