2011年07月14日

脱原発は正義ではない。

原発のない世の中に「しなければならない」とか、
子供たちが将来安心して暮らせるようにする「べき」とか、
脱原発を錦の御旗にする論法って
あまり得策ではないと思うのですよ。

続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

たまには石原慎太郎を褒めてみる

石原慎太郎という人物が大嫌いなワタシですが、
数少ないながら、結論の一致している点がある。

国政選挙の小選挙区制に否定的であること。

ま、石原氏がどういう理由で否定してるのか
までは知らないけど。

ここからはワタシの意見。

続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

天罰

奴がこの言葉を発したとは事実かね?
だとしたら、絶対に許せない。

犠牲になった数多の命は、
その一つ一つが生き残った誰かにとって
かけがえのない大切なものだったはず。

それを生贄呼ばわりするような輩を許したくはない。
奴を都知事に選んでしまうのは、都民の恥だ。
posted by 佐々木大悟 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

ビデオ流出について徒然と

そもそも、ビデオを公開するしないを
外交のカードに使おうという発想自体が
何かズレてる気がするのは、ワタシだけだろうか?

続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

この国の老人は「表現の自由」がどうやら窮屈らしい

今、東京都の青少年条例の改正案が
ネット界隈を中心に騒がれている。

例えば、こちらで採り上げた
児童ポルノ法改悪案でもそうなのだが、
最近問題視されるこの手の法案には
規制の基準を
運営側が恣意的にコントロールできる余地を残す
極めて曖昧な表現が必ず入っているように思える。

オープンでない基準で規制されるということは、
四六時中言葉や表現を選ばなければならない、ということ。
そこに「言論の自由」「思想の自由」などというものが
存在するとは、とても言えない。

規制される側も人間なら、
規制する側もまた欲望も勘違いもある人間なんですよ。
施政者や公権力の判断が絶対正しいなどとは、
思い違いも甚だしいというものだ。

posted by 佐々木大悟 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

恥の上塗り

一応記事で触れた手前、書いときましょか。

プリンスホテルに3億円支払い命令 日教組集会使用拒否で
(MSN産経ニュース:7月28日付)

続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

嘘はいかんよ、嘘は。

児童ポルノ禁止法の改定案が
今国会での成立を目指して審議されています。

ワタシも一応表現者の端くれ。
その行く末を注意して見守っているわけですが、
法案の是非以前の問題で呆れております。

与党側法案提出者の葉梨康弘議員(自民)が
「児童ポルノがメールに添付されていれば、
ファイルを開かなくてもわかるはず」
なんて説明してました。

いやいやいや、嘘言わんでください。

全ての画像データが被写体の年齢情報を
ご丁寧に記録しているわけないし、
それ以前に、
圧縮ファイル使われたら中身なんて分からないでしょ。

おまけに、与党案を支持する丸谷佳織議員(公明)は
目薬を使って露骨な嘘泣きで質疑に臨むという始末。
動画を見たら、あまりの大胆不敵さに
失笑せざるを得ませんでした。

法案の是非以前の問題として、
議論の仕方がフェアではないですよね。

「正義」のためにどんな悪事も許される、
という考え方は成り立たない。
悪事や嘘が挟まったその時点で、
その「正義」とやらは正当性を失うはずなのだから。

posted by 佐々木大悟 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

日本は暴力に屈する国か

ども、佐々木です。
迷惑トラバ掃除のついでに復活してみました。

日教組会場問題:教研・全体集会を中止、史上初 ホテル、拒否崩さず
(毎日jp:2月2日付)


色々な意見があるようですが、
ワタシが一番理性的な反応だと感じたのは次の記事でした。

プリンスが日教組を拒否…ミンボーの女を呼べ。
(ホワイトルーム:2月4日付)


プリンスホテルという大企業が暴力に屈して、
裁判所の下した決定に公然と背いたっていう事実。
それは法治国家で起こりうるべきことではないんじゃないか。

舛添厚労相「教研集会宿泊拒否、旅館業法違反の疑い」
(NIKKEI NET:2月18日付)


これでプリンスホテルに何のペナルティも下されないのだとしたら、
日本の先行きが非常に怖いです。

posted by 佐々木大悟 at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

連帯保証人

それってホントに良いことなんですか?

給食費滞納、宇都宮市が確約書配布…「保証人」に苦情も
(YOMIURI ONLINE:4月12日付)


 宇都宮市教委は、市立小中学校93校に通う児童・生徒(約4万人)の保護者全員に今年度から「給食費納入確約書」の提出を求めることを決め、書類の配布を始めた。
Click here to find out more!

 支払いが滞った場合に備えて連帯保証人も求めており、保護者からは「きちんと払っているのに保証人まで必要なのか」などと苦情が寄せられている。

 確約書は市長あてで、「私は、学校給食費を納入期限までに納入することを確約します」という内容。連帯保証人については住所、氏名、電話番号を記すほか、押印も求めている。

 昨年5月現在、同市で2001年度〜05年度分の給食費について滞納がある人は、702人で、滞納額は約3289万円。昨年9月以降、悪質な滞納者に対して簡裁への支払い督促の申し立てなどを行った結果、今年2月現在、滞納は446人、約2414万円に減少した。

 しかし、06年度も新たな滞納があり、市教委は「保護者の意識を高めるため」と確約書を求めることにした。ただ、「給食費を払っているが、保証人の選定は難しいという場合は、個別相談に応じるよう校長にお願いしてある」という。保証人の記入欄がある確約書を求める方法は、長野県伊那市教委が05年度から行っている。


ブログを見てると「仕方ない」「良い事だ」って反応が多い。
確かに給食費を払えるのに払わない人がそもそも悪いし、
それだけこの連帯保証人という日本特有の習慣が
浸透しているってコトなんでしょうけど、
「連帯保証人」の持つ問題点について
目をつぶり過ぎているんじゃないかってワタシは思うのです。

親御さんがそういう習慣のない外国出身だったら
困惑するだろうし、お国柄によっては憤慨もするでしょう。
日本人でも保護者以外に親戚がなく、
保証人を頼める人が身の回りにいないケースもある。

連帯保証人を頼める人がいるって
みんなが思っているほどアタリマエな事じゃなくって
本当は幸運なことなんですよ。
posted by 佐々木大悟 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

感覚が麻痺している?

ニュース自体よりも、それに対する反応に驚いています。

NHK、大リーグ情報に時間割きすぎ…尾身財務相
(YOMIURI ONLINE:4月6日付)

 尾身財務相は6日午前の閣議後の記者会見で、米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が初勝利を挙げたことに関連し、「この種の問題をNHKが毎朝取り上げるのは、全体のニュースのバランスから見て問題があるのではないか」と述べた。

 NHKがニュース番組で米大リーグ関連の情報に多くの時間を割いていることに対し、「世界の動きについての放送を多くしてくれないと、公共放送としての意味が薄れてくる」とも述べた。

(引用ここまで)


まぁ、開幕直後のこのタイミングで
たまたまイチロー、松井、松坂の試合に時間差があったから、
MLBに割く時間が急激に長くなったんだ、とは思います。
興味のない人にとってはムッとするのかもしれませんね。

ただ、それを大臣の肩書きを持っている人が、
社会的に影響力を行使できてしまう立場の人間が
公の場所で簡単に言うもんじゃあないでしょう。

それよりも、大臣の意見に賛成するがあまり
この事を問題視しないブログ記事の多さに驚きました。

端的に言ってしまえばメディアに対する政治介入。
題材が娯楽だからといって
許されるべき性質のものでは本来ないはず。

命令放送の件や「あるある問題」をきっかけとして
最近政府・与党のメディア介入に積極的さが目立つ気がします。
国民の側にそれを警戒するそぶりが薄れているのが、
ワタシ的には地味に怖かったりするのです。
posted by 佐々木大悟 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

狂っている…。

道徳観に点数などつけて良いのだろうか?

教育再生会議:「道徳」を正式教科に 第1分科会で一致
(MSN毎日インタラクティブ:3月30日付)


 政府の教育再生会議の第1分科会(学校教育)が29日、首相官邸で開かれ、道徳教育を小中高校を通じた「正式な教科」と位置づけることで意見が一致した。道徳教育は現在、絶対評価(小学3年以上3段階、中高5段階)の対象外だが、将来は対象に加える方向で検討し、5月に出す第2次報告に盛り込むことでおおむね合意した。

 道徳教育は、学習指導要領で国語や算数などの教科とは別の領域とされる。小中学校で年間35時間の「道徳の時間」があるほか、小中高を通し音楽や体育など学校の教育活動全体を通じて実施するものとされている。

 しかし分科会後の記者会見で、小野元之副主査(元文部科学事務次官)は教科とする方向で一致したことを明らかにするとともに、教科名を徳育に改めることも提唱した。道徳教育をめぐる現在の状況については「道徳教育に不熱心な教師がおり、教材も充実していない」と語った。

 道徳教育は、指導要領で「自分自身」や「他の人とのかかわり」など指導上の4視点を示し、授業では「心のノート」などの副読本が使われている。教科になれば教科書検定を通過した教科書の使用が義務付けられる。

 教科化は法改正は必要なく、指導要領を改定すれば可能。ただし、中央教育審議会(文科相の諮問機関、中教審)の審議を経る必要があり、再生会議の2次報告に盛り込まれた場合、中教審の判断が焦点となる。教育関係者や野党からは「戦前の修身教育の復活」との批判も出そうだ。

 この日は第1分科会に先立って総会が開かれ、安倍晋三首相が「(教育を)変えようとすれば抵抗がある。抵抗をエネルギーに変えてもらいたい」とあいさつした。
(引用ここまで)


ありえない。
文化や宗教、価値観が違えば道徳観も違ってくる。
国内だって都心と地方では自ずと違った道徳があるはずだ。

違った価値観を持った人間に
点数で「道徳がない」というレッテルを貼る国…。
日本はますます恥ずかしい国になる。
タグ:教育 道徳 安部
posted by 佐々木大悟 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(2) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

「健全」って何だろう。

忙しいので一言だけね。

自分達が欲しいからって後先考えずに
子供を二人以上欲しがるってのと、

教育に費やす時間とかお金のことを
マジメに考えて子供は一人でガマンしようってのと、

どちらが「健全」なんですかね?
結局はその人の価値観次第じゃないッスか。
「こっちが健全」なんて
お偉い大臣様に口出しされる問題じゃないですよ。
posted by 佐々木大悟 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

あぁ、何て勿体無い…。

盧武鉉大統領が珍しくナイスなアイデアを出したのに…。

韓国:大統領が「平和の海」提案 日本海呼称で安倍首相に
(MSN毎日インタラクティブ:2007年1月8日付)


 韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領が昨年11月、ハノイでの日韓首脳会談で安倍晋三首相に対し、日本海を「平和の海」と呼んではどうかと提案していたことが8日、明らかになった。韓国が主張してきた東海(トンヘ)への改称要求を放棄するのか、無責任な「即席提案」だ、などと疑問や批判の声が韓国メディアに噴出しているが、公式には「なかった発言」という結論になりそうだ。

 発言の事実は同日朝、韓国紙が報じ、青瓦台(大統領官邸)が追認した。日韓外交筋によると、盧大統領は安倍首相に、日韓関係を考慮して「日本海」や「東海」ではなく「平和の海」といった呼び方はどうかと提案。首相が「検討しない」と答えると大統領は「正式な提案ではない」と述べ、議事録には残さなかったという。


「東海」に変われば日本人が嫌な思いをするし、
「日本海」のままでは韓国側の気持ちが収まらないでしょう。
こういう問題は勝ち負けをつけたら
どっちに転んでも遺恨を残すだけに、
盧大統領の提案は素晴らしいと思うのですが。

非公式とはいえ、このような性質の問題で
韓国側が歩み寄りを見せるのは珍しいと思います。
その千載一遇のチャンスを
日本の首相は一顧だにしなかった。残念だ。

日本の主張を貫き通すことだけが愛国心ではない。
日本を愛すればこそ、
日本の身の回りの争いの種を
一つずつ丁寧に取り除く努力も必要ではないだろうか。

posted by 佐々木大悟 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

至極真っ当な判決である。

「国歌斉唱の義務ない」教職員の訴え認める 東京地裁判決
(産経新聞:9月21日付)


国歌であろうがなかろうが、どんな歌であろうと
本人の良心に反する歌を強制的に歌わせるという行為が
人として正しいか否か。
その原点に立って考えれば、至極真っ当な判決です。
それは例え国家という組織であっても例外ではない。

国旗・国歌訴訟:「裁判自体信じられない」杉浦法相、判決で感想
(毎日新聞:9月22日付)


おっ、良い例えを出してくれましたね、法務大臣。
ユニオンジャックを例に出したのなら、
北アイルランドに住む全ての人に
「God Save the Queen」を無理強いして歌わせることが
人として正しいか否か、ぜひ見解を披露していただきたい。
大臣様にまでなったお方ですから、
北アイルランドの歴史で何が起こっていたか、当然ご存知でしょう?

石原都知事、君が代斉唱通達への違憲判断に控訴方針
(日本経済新聞:9月22日付)


続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

立つ鳥、跡を濁す。

靖国ヲタ首相、とうとう参拝しちゃいました。
まぁ、予想はしていたことですが、不愉快です。

戦後から現在に至るまでの日本は
あの戦争による数多の犠牲の上に成り立っている。
言い方を変えれば、踏み台にしているのです。

戦場で亡くなった戦没者の方々もまた犠牲者。
我が国のために心ならずも命を賭して戦ってくれた方々への
感謝の想いはもちろん、忘れてはならないと思う。

ただ、どんな理由があろうとも
戦争は互いに傷つけ命を奪う殺し合いである。
米軍の手により失われた日本人の命があり、
日本軍の銃口もまた数多の命を奪っているのです。
そして、多くの民間人も巻き込まれて亡くなっています。

たとえ守るものがある戦いであっても、
敵味方双方の多くの命を踏み台にしていることに
変わりはないのです。

小泉首相は日本側以外の犠牲者のために
どれだけの行動をしてきたのでしょうか?
靖国参拝ほどの注目を集める形でのアクションは
寡聞にして存じ上げません。

「不戦の誓い」は日本人戦没者だけでなく、
敵味方を越えた全ての犠牲者にこそ捧げるべきだと思う。
だからこそ、
犠牲者を抱える中国や韓国の納得を得られない形での
首相靖国神社参拝には反対するのです。

そして一日も早く、
誰もがわだかまりなく犠牲者の魂の安寧を祈ることができる
追悼施設がつくられる日が来ることを願います。

posted by 佐々木大悟 at 14:20| Comment(5) | TrackBack(2) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

ホリエモン保釈?騒ぐ程の事なのか。

テレビ点けたら、
「ホリエモン、今日にも保釈か?」
なんて各局騒いでいましたが、
何でそんなに騒ぐかね?

シャバに出てきたからって
ホリエモンが何かできるワケじゃない。
だからこそ保釈の決定が下されたんでしょう?

そういえば、
「愛国心」条項を書き加える
教育基本法の国会提出が近いですよね。
千葉7区の補選のドサクサ紛れで審議が始められた
共謀罪なんてヤバイ法律も
明日の衆院通過を与党は目指してるんですよね。
民主党の対案が出されるのも今日だった。

本来マスコミが力を入れて報じるべきはコッチでしょ。
何で国民の目を重要な問題から隠そうとするんですかね?
posted by 佐々木大悟 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

「正しい歴史認識」なんてない。

最近、日中韓のバカ政治家どもが
相変わらずケンカ外交を繰り広げております。
きっと彼らは「問題」が盛り上がった方が得なんでしょうね。
解決しちゃうと実は困るんだろうな、と常々思います。

さて、中韓は日本に対して
「正しい歴史認識」を事あるごとに求めてきます。
一方、日本国内では
「自虐史観からの脱却」を声高に叫ぶ人々が増えています。
これらを唱えるみなさんに問いたい。

歴史上の真実を知ることなんて本当にできるのか?と。

続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

日本、もうダメだ…。

堀江メール:政府・与党の民主党批判が加速
(MSN毎日インタラクティブ:2月24日付)


もう自民党は堀江問題も、耐震擬装も
これで逃げ切っちゃうね。ダメだこりゃ。

与党の暴走をチェックする機能を、
日本は失っちゃいました。

民主党の過失は実に大きい。
野田国対委員長や前原代表の辞任だけじゃ生温い。
民主党の全議員が辞表を出して、出直すべきだ。

続きを読む
posted by 佐々木大悟 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

右?左?ポリティカルマップ

横浜式』で「右?左?バトン」に回答したついでに、
日本版ポリティカルマップ」(『sakidatsumonoの物置』様)というのもやってみました。

MAP.BMP.BMP

結果は上の画像の通りで、
政治的にやや左寄り、経済的にはほぼ真ん中という結果。
「リベラル右派」だなんて、
自分的にはどちらももっと左だと思っていたので意外です。

バランス感覚もそれなりに大事だとは思っているので、
嬉しい結果ではあります。
posted by 佐々木大悟 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

靖国問題を読む

今、通勤の行き返りの時間を使って
靖国に関する本を読んでいます。
小泉首相の靖国参拝には直感で反対していますが、
知らないことを知らないままにしてきたなぁ…
という自覚は持っていましたので。

で、年が明けたのを機に
「賛成派」「反対派」それぞれの立場で書かれた
靖国本をそれぞれ1冊ずつ読むことにしました。

ちょうど1月末で「賛成派」側の本を読み終えたところ。
ワタシ自身の中で修正すべき点というのが見つかりました。
とはいえ、
「首相の参拝に反対」というワタシの意思は揺らぐどころか
ますます強固になったといえます。
その辺について後日、ちまちまと書きたいとは思っています
(今はちょっと体調的に厳しいので…)。

以上、予告でした。
posted by 佐々木大悟 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。