2006年04月26日

「正しい歴史認識」なんてない。

最近、日中韓のバカ政治家どもが
相変わらずケンカ外交を繰り広げております。
きっと彼らは「問題」が盛り上がった方が得なんでしょうね。
解決しちゃうと実は困るんだろうな、と常々思います。

さて、中韓は日本に対して
「正しい歴史認識」を事あるごとに求めてきます。
一方、日本国内では
「自虐史観からの脱却」を声高に叫ぶ人々が増えています。
これらを唱えるみなさんに問いたい。

歴史上の真実を知ることなんて本当にできるのか?と。

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posted by 佐々木大悟 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

『靖国神社と日本人』〜靖国参拝「賛成本」感想@

予告」から1ヶ月以上経ってしまいましたが、
首相靖国参拝「賛成派」の本の感想文を
ちまちまと書いてみることにしましょう。

「賛成本」の代表として選んだのは
『靖国神社と日本人』(PHP新書:小堀桂一郎著)。
なんでこの本か?というと、他に買えなかったから

いや、職場近くの大型書店を探したんですよ。
でも首相の靖国参拝に賛成する立場の本って、
すぐ売り切れちゃうみたいで…。
「靖国マンセー」な本って、金になるんですね(笑)。

で、ようやく見つけたのがこの本ってワケでして。
結果的にサンプルとしては好適だったんですがね。
というのは、
小泉純一郎氏が首相になる前の1998年の本なんですよ、コレ。
つまり「小泉首相の威を借りて反対派をやっつけよう!」
みたいな動機で書かれた本ではない、ということです。
だから、
靖国問題そのものを見つめるには
ノイズやら変なバイアスが
少なくて良いんじゃないかと思うわけで。

どうも最近はブログで長文書くのが辛いんで、
たぶん皆さんが忘れ始めた頃に
読み直しながら少しずつ感想文を書くつもりであります。
それでは。

posted by 佐々木大悟 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国問題を読む2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

まぁ、まずは謝れ。

コレって日本にこそ必要な法律じゃないッスか?

【こぼれ話】謝罪しやすくする法案提出=カナダ
(時事通信3月30日付:リンク先はgooニュース)


自ら望まなくとも、人間は過ちを犯すもの。
会社もお役所も政党も人の集まりである以上、
「お上のすることは全て正しい」なんてとんでもない。

まずは素直に謝る。それで解決し易くなる事なんて山ほどある。
とりあえず日本の過去の政治屋の皆様には
「莫大な借金をこさえてゴメンナサイ」ぐらい言ってほしいですね。

posted by 佐々木大悟 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

日本、もうダメだ…。

堀江メール:政府・与党の民主党批判が加速
(MSN毎日インタラクティブ:2月24日付)


もう自民党は堀江問題も、耐震擬装も
これで逃げ切っちゃうね。ダメだこりゃ。

与党の暴走をチェックする機能を、
日本は失っちゃいました。

民主党の過失は実に大きい。
野田国対委員長や前原代表の辞任だけじゃ生温い。
民主党の全議員が辞表を出して、出直すべきだ。

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posted by 佐々木大悟 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

右?左?ポリティカルマップ

横浜式』で「右?左?バトン」に回答したついでに、
日本版ポリティカルマップ」(『sakidatsumonoの物置』様)というのもやってみました。

MAP.BMP.BMP

結果は上の画像の通りで、
政治的にやや左寄り、経済的にはほぼ真ん中という結果。
「リベラル右派」だなんて、
自分的にはどちらももっと左だと思っていたので意外です。

バランス感覚もそれなりに大事だとは思っているので、
嬉しい結果ではあります。
posted by 佐々木大悟 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

靖国問題を読む

今、通勤の行き返りの時間を使って
靖国に関する本を読んでいます。
小泉首相の靖国参拝には直感で反対していますが、
知らないことを知らないままにしてきたなぁ…
という自覚は持っていましたので。

で、年が明けたのを機に
「賛成派」「反対派」それぞれの立場で書かれた
靖国本をそれぞれ1冊ずつ読むことにしました。

ちょうど1月末で「賛成派」側の本を読み終えたところ。
ワタシ自身の中で修正すべき点というのが見つかりました。
とはいえ、
「首相の参拝に反対」というワタシの意思は揺らぐどころか
ますます強固になったといえます。
その辺について後日、ちまちまと書きたいとは思っています
(今はちょっと体調的に厳しいので…)。

以上、予告でした。
posted by 佐々木大悟 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンジンに明日はない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

パスポート誤記とクソ役人

パスポート誤記載で旅行断念 賠償求め宮城県を提訴
(河北新報1月16日付:リンク先はYahoo!ニュース)


何を寝惚けた事言っとんじゃ、この糞役人。
開き直るのも大概にしやがれってんだ、べらぼうめ。
家族の
「定年記念旅行で主役の義父が行けないのなら意味がない」
ってごく当然の判断だろが。

むしろ慰謝料を上乗せしてもいいぐらいだ。
posted by 佐々木大悟 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

ぷっ!笑わせるぜ。

たばこ増税は「税を汚す」 政府税調会長が批判
(共同通信12月27日付:リンク先はyahoo!ニュース)


タバコの煙は空気を汚す。
おまけにヤニで部屋の中も汚す。

今さら「税を汚した」ぐらいでガタガタ騒ぐな。
いっそ1箱1000円ぐらいにしてやりゃあ、
街角から迷惑な煙も吸殻も大分減ってせいせいするっての。

住みよい国を作る気あんのかね?
posted by 佐々木大悟 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | タバコをぶっ潰せ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

欧州でも他国の歴史教育に口を挟むんだぁ、へぇ。

英歴史教育は「ヒトラー偏重」=ご意見番が批判
(時事通信12月22日付:リンク先はgooニュース)


このドイツの駐英大使の発言に対して、英国人は騒いでないんですかね?
これが日本とか韓国とか中国だったら
やれ「内政干渉だ」「歴史認識を捻じ曲げてる」って大騒ぎなんでしょうけど。

周辺国の批判は批判として受け止める。
これが普通の国の対応だとワタシは思うのです。
posted by 佐々木大悟 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

黒いブログ、始めました。

ども、佐々木大悟と申します。メインで書いている、

横浜FC&ベイスターズ応援ブログ『ジユウノツバサ@横浜式』
模型ブログ『模型の館@ジユウノツバサ』

に関係のない話題を書くために
新ブログ『ジユウノツバサBLACK』を立ち上げました。
従来のブログは娯楽系の話題を中心にしているので、
政治ネタとか重い話題を書くと訪問者の皆様が退いちゃうみたいです。
アクセス数も露骨に少なくなっちゃったりしてね…。
なんで切り離して扱おうって思ったわけでして、ええ。

で、基本的なスタンスとしては書きっぱなし放ったらかしです。
コメント・トラックバックへの反応はちゃんとできません。諦めてください。
だって、『横浜式』すらちゃんとできてなくて、
『模型の館』に至っては更新すら最近滞っているんだから、無理です。
あくまで不真面目にエエカゲンに運営するつもりですので、
予めご了承の上でご覧になってください。

あと、こっちの話題を『横浜式』『模型の館』へ持ち込むのも禁止。
分離した意味がなくなっちゃうので、ご協力ください。

当面の間、最新の記事は上から2番目に掲載されます。
posted by 佐々木大悟 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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